石光寺(染寺)

天智天皇勅願所
 
  染の井
 中将姫旧跡               弥勒石仏
  糸掛桜
 
関西花の寺霊場第二十番
 
〒639-0273
奈良県葛城市染野387
電話 0745-48-2031
 
石光寺(染寺)縁起
 
 天智天皇の時(670年ごろ)に、この地に光を放つ三大石があり、掘ると弥勒三尊の石像か現われた。勅願により堂宇を建立しー石光寺」の名を賜り役の小角が開山となり弥勒如来を本尊としてまつったのがはじまり。
 聖武天皇の時(750年ごろ)に、蓮糸曼陀羅を織った中将姫が、この寺の井戸で蓮糸を洗い5色に染め、桜の木にかけて乾かしたというので、この桜を「糸かけ桜」、井戸を「染の井」、またこの寺を「染寺」ともいい、二上山頂まで「しめ」という。
南門前には創建当時(白鳳期)の無類の形式を持つ塔心礎が遺っている。
石光寺リーフレットより
 
弥勒堂(金堂跡)
境内
境内に咲いていた冬の花

Updated: 2011/1/7
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