花菖蒲(馬見丘陵公園)

馬見丘陵公園
馬見丘陵に存在する馬見古墳群の保全と活用をするために、奈良県土木部が1984年(昭和59年)に奈良公園に次ぐ県内2番目の広域公園として事業に着手した。 計画面積は65.3ヘクタールだが、2008年(平成20年)3月末の時点で、47.1ヘクタールまで事業が進んでいるが現在に至ってもまだ工事中の部分がある。
園内は、緑道エリア・北エリア・中央エリア・南エリアと大きく4つに分かれており、北エリアと中央エリアは離れているが(中間部分が開園していない)連絡道があり、行き来する事が出来る。
馬見古墳群内に位置する公園のため、園内に多数の古墳が存在する。
入園は無料であり、付属の駐車場も無料である。しかし、駐車場は年間を通して8時開場、閉場は通常期18時、6月16日?8月15日は19時、11月?2月は17時となっている。駐車可能台数は臨時を含めると580台だが、休日は近隣住民やハイキングなどで賑わうため満車となる事もしばしある。 Feペディアより
花菖蒲「はなしょうぶ」
アヤメ科のノハナショウブから改良した園芸種。葉は剣状で中脈が隆起する。5、6月ごろ、紫色・白色・絞りなどの大きな花を開く。江戸時代から改良が始まり、品種が多い。栽培地は4〜9月に水があり、他は乾く所が適する。しょうぶ。《季 夏》「紫のさまで濃からず―/万太郎」 大辞泉より
 
スライド(デジブック)
写 真 集

Updated: 2010/6/13
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